| 十日町病院等の医療提供体制に関する検討会 (十日町市へのリンク) |
| 検討会が検討結果を協議会に答申(平成21年1月15日) 新潟県へのリンク |
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| 当院の取り組み |
| DMAT |
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平成20年2月東京立川市で日本DMAT研修が行われ、当院から医師山口、看護師斎藤、久保田、高橋、調整員としてリハビリ小野塚の5名が参加した。
4日間のハードな研修であったが、無事終了し念願の十日町病院DMATが誕生した。
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| そもそもDMATというのは災害時の急性期(発災から48時間以内)に医療活動をする目的で作られ、従来の救護班が急性期を過ぎた頃から活動を開始するのと大きく異なっている。個人装備(ヘルメット・ゴーグル・革手袋・安全靴・専用ジャケット)で身を包み、トランシーバーや衛星携帯電話、医療資機材も持参する。 |
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活動内容は
@現場活動(災害現場でトリアージ、救護所活動、がれきの下の医療)
A広域医療搬送(ヘリや航空機で傷病者を災害地外の病院へ搬送する)
B病院支援である。
研修は東京消防庁ハイパーレスキューとがれきの下に閉じ込められている傷病者に輸液をする実習、自衛隊立川基地で実際のヘリを使用して傷病者を搬送する実習などがあった。
トリアージ実習や救護諸活動実習は何度も繰り返し行われ、研修というより訓練であった。 |
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| 私たちは中越・中越沖地震と二度の地震を経験してはいるが、今後これをはるかに上回る規模の関東直下型、東海地震などが待ちかまえている。"備えあっても憂いあり”その時のために準備をしていきたい。 |

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