看護部のご案内

外来 内視鏡室

  内視鏡室では、胃・大腸・気管支カメラの他に、ERCP・EPBDなど透視を使った処置等を行っています。
  最初はカメラの扱いや洗浄を学び、使う器具や検査の説明と流れを覚えることが大変です。しかし、医師と一緒にその場で解決できる処置があるため、 苦しそうな姿の患者様がとても穏やかな姿へ回復する場面に立ち会うこともあり、やりがいを感じます。
  患者様と接する時間は短いですが、その中で安心・安全に検査を受けてもらえるように心がけています。消化器が苦手な方もきっと好きに、そして、 エキスパートになれる内視鏡室に来てみませんか?

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東3病棟

  東3階病棟は外科・内科の混合病棟です。主に胃・腸・胆嚢・膵臓等の消化器治療が必要な方が入院しています。 周手術期や化学療法、人工肛門造設など様々な看護を学ぶことができる病棟です。また、終末期看護にも携わり退院後の生活を見据えた 看護の提供ができるようチーム一丸となって丁寧な関わり心掛けています。
  私は卒後2年目で当病棟に移動しました。東3階病棟は他の病棟とは違った特殊性があり、日々勉強不足を感じています。先輩方は優しくフォローしてくださり、 非常に恵まれた環境の中で勤務しています。早く仕事を覚えられるよう、先輩方からアドバイスを頂いたことをまとめ、分からない疾患や処置・術式など勉強しながら 日々成長できるよう頑張っています。また、外科ということもあり手術や処置などで患者様やご家族様が不安になることが多いと思います。 その気持ちに寄り添い、少しでも安心して治療を受けられるような看護を意識して実践しています。
  手術や急性期の入院が多く毎日忙しい病棟ですが、回復されて退院できた患者様の様子を見ると非常にやりがいを感じます。スタッフ同士のコミュニケーションが良く チームワークのとれた明るい病棟です。
  ぜひ東3階病棟で一緒働きましょう。お待ちしています。

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東4病棟

1. 経験年数5年目

  私は助産師として働いています。東4病棟は産婦人科・小児科・内科・歯科口腔外科の混合病棟のため、お母さんや赤ちゃんへのケアだけでなく、 小児から高齢者まで幅広い看護を学べます。
  私は卒後4年目で十日町病院に転勤してきました。最初の印象は、忙しい!でも、その中でも一人ひとりの患者さんに向き合い、協力して手厚いケアを提供していると感じました。 また、看護師も分娩時に外回りの介助に入ることが多く、助産師と看護師の垣根を越えた関わりができると感じています。
  転勤する前は不安なこともありましたが、スタッフのみんな仲が良く、すぐに環境にも慣れ、楽しい職場で毎日働いています。生命の誕生に立ち会ったり、 患者さんやご家族に感謝の言葉を戴く感動を一緒に経験しませんか?

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西4病棟

  西4病棟は、整形外科と内科の混合病棟です。主に、手術・リハビリを目的に入院する整形の患者さんが多くいます。
  医師やPT、OTと連携しながら患者さんのADL維持・向上ができるようかかわり、メディカルソーシャルワーカーやケアマネージャーと連携しながら、退院に向けて ケアカンファレンス等も行い退院支援にも介入していきます。ほぼ毎日のように手術が行われるので、手術直後の観察や処置も行っています。
  西4病棟では、急性期~回復期まで幅広く看護を学ぶことができます。また、整形ならではの包帯・ギプス巻きの介助やギプスカット等も経験することができ、 多くの技術も学べます。1年目は分からないことが多く不安ですが、毎日先輩方に指導してもらいながら、日々多くのことを学ぶことができ、やりがいを感じています。
  ぜひ、西4病棟で一緒に看護働きましょう!

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東5病棟  1年目

  東5病棟は地域包括ケア病棟です。
  急性期を経過し、状態が安定された患者様の在宅復帰を目指したリハビリの継続や、退院に向けた医療や支援を行っています。 対象への看護を通して、退院支援における病棟看護師の役割やその重要性を学び得ることが多いと実感しています。
  また診療科問わず様々な疾患の患者様が入院されるためより知識も深まります。   そして困ったときには相談でき、一つ一つ丁寧にご指導してくださる先輩方に支えられながら日々の看護に向き合うことができています。
十日町病院でお待ちしています!

  
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西6病棟 5年目

  私が勤務する西6病棟は内科病棟です。内科の急性期の治療の必要な方から回復期、化学療法や緩和ケアの必要な患者さんが入院しており、 幅広い疾患の知識・技術を習得できます。
  私は卒後1年目で地域包括ケア病棟を経験し、卒後2年目の12月に西6病棟に異動しました。当初は慣れない急性期の緊急入院や入院患者さんの状態の変化の毎日に、へこたれそうになることがありました。 しかし、西6病棟はスタッフ同士の仲がとても良く、常にコミュニケーションを取り、助け合い、医師やリハビリ、薬剤師、地域連携室など多職種と協力し患者さんへ安心・安全な看護を提供できるように スタッフ一丸で取り組んでいます。毎日笑顔の絶えない職場での看護の仕事はとても楽しく、日々の成長を実感しながら働けています。
  看護師は女性の職業という意識があるかもしれませんが、 男性職員も少しずつですが増えつつあります。数少ない男性看護師という貴重な戦力として力になれているという実感もあります。
  男性職員として職場を盛り上げていこうと日々頑張っています!是非一緒に十日町病院で働きましょう、お待ちしています!

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手術室 4年(手術室1年)

  私が配属された手術室では、毎日様々な手術が行われています。
  初めは覚えることが多く、一つひとつの手術についていくだけで精一杯でした。不安も沢山ありますが、プリセプターや先輩方がマンツーマンで指導してくれるので、 安心して業務をすることができています。手術中はぴりぴりとした緊張感がありますが、それが終わればとても和やかな雰囲気です。オンとオフがきっちりしているのがこの職場の良さです。
  手術に臨む患者さんは、大きな不安や緊張を抱えています。見たこともない手術室の環境を不安そうな表情でキョロキョロと見渡す患者さんの緊張が少しでも和らぐように、 入室時は目と目を合わせて挨拶をし、夜は眠れたかなど声掛けをし、少しでも不安や緊張が軽減できればと思っています。病棟に比べて、患者さんに寄り添える時間は少ないですが、 「この病院で手術を受けてよかった。」と思って頂けるように、術前・術後訪問に力をいれています。まだ看護師は女性の職業という意識があるかもしれませんが、 入職時に比べて男性職員も少しずつですが増えつつあります。男性職員として職場を盛り上げていこうという意識もあります。
  看護師を目指そうとしている皆さんも、その一員となりませんか?

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